自律神経失調からくる汗を改善する方法

女性は男性よりも神経系の悩みが多いと言われています。

そのなかでも「自律神経失調症」は、
ハッキリとした原因がわからず改善することが難しいとされています。

自律神経は汗とも深く関わっていますので、ワキガの原因になることが考えられます。

病院へ行くと飲み薬(リラックス系)を出されて終わりというケースが多いですが、
根本から神経を整えるためには普段の生活の改善が必須になります。

 

 

自律神経失調症はうつの前触れのおそれがある?

自律神経失調症を放っておくと「うつ」へ移行することがわかっています。

最初は不眠症や食欲不振のような症状から始まります。

その他に人が多いところが苦手になったり、
いきなり不安に襲われて汗がドッとでてきたりという症状もあります。

毎日のように悩まされることがでてきて、
どんどんヤル気がなくなってしまいます。

そうなると、うつの症状がどんどん進んできます。

自律神経失調症の段階で体をケアすれば
改善へ向かう可能性は十分にあります。

それでは、なにをすればいいのかというと、
よくいわれるのが「整体」や「鍼灸」です。

自律神経失調症と聞くと心の病気のようなイメージですが、
じつは体に問題があるから精神が乱れると考えるのが普通です。

今は、自律神経整体というものもあるので利用してみるのもいいでしょう。

 

 

自律神経失調からくる汗への対処方法

他の記事でもお伝えしているように、
精神的ストレスから出てくる汗はニオイの原因となります。

とくにワキガで悩んでいる人は、
あなたの精神状態がどうなっているのか気にしてみるといいです。

それでは自律神経失調症であなたの気持ちが高ぶってしまい、
汗を抑えることができなかったら何をすればいいのか?

最も簡単で効果的な方法が「深呼吸」です。

意外とやっていない人が多いのですが、
深呼吸はとても効果的な対処法です。

自分の高ぶった気持ちを意識をもって抑えるわけですから
習慣化できればものすごいパワーを発揮してくれます。

深呼吸のコツは、

 

2割吸って、8割吐く

呼吸に意識する

 

この2つのことを心がけるだけで、無駄な汗を出さない体質が作りやすくなります。

突然襲ってくる不安や緊張で汗がでてきたら試してみてください。

そこで、良い結果がでたなら、ぜひ続けてくださいね。