お酢風呂でワキガ対策してみた!

昔から殺菌力が高いお酢をワキガ対策として使ってみるとどうなるのか試してみました。

日本人は普段からすを使うことが多いので、身近なものなのですがワキガ対策として使っている人はそんなにもいないでしょう。

酢を入れたお風呂に使ったら、その後の体臭がどうなるのか興味がある方は参考にしてみてください。

 

お酢風呂の作り方

お酢風呂の作り方は超簡単で誰にでもできます。

1.なんでもいいので酢を用意する(味がついていない生酢を用意してください)
2.浴槽にお湯を溜める(約180L)
3.酢を50cc入れる

酢を入れてからしばらくはツンとした酢独特のニオイが立ち込めますが、次第にうすれていくので安心してください。

最初は50ccくらいの少量からスタートしてみてください。

 

お酢風呂の入り方

お酢風呂が作れたら、入るだけなので体を洗う必要はありません。

体の洗いすぎは皮脂を余計に作ってしまうのでやめたほうがいいです。

お酢風呂を利用するのが目的なので、お酢の効果をしっかり体験しましょう。

お酢風呂が作れたら髪の毛だけ先に洗って後は浸かりましょう。

そして、ここからが大事なのですがお湯に使っている時は酢の効果も受けているわけですので、ワキの下や足の指の間、股間などニオイがキツく感じそうなところは指だけでいいのでこするようにしてあげると酢の効果が体の隅々までとどきます。

ただ浸かるだけでも殺菌効果はあると思いますが、念には念を入れて洗うようにしましょう。

そして、お風呂から上がる時はシャワーで全身を洗い流してください。

酢のニオイは放っておくと体についてしまいやすいので、ニオイがとれるまで洗い流してあげましょう。

1.お酢風呂に浸かる
2.ニオイが気になるところ(足、陰部、ワキ、首すじ、耳の裏)を念入りにこすり洗いする
3.シャワーでしっかり洗い流す

以上でお酢風呂のは入り方の説明を終わります。

 

まとめ

お酢風呂は手軽にできて意外と効果を得やすい方法です。

殺菌効果が有効なのは、お酢に「クエン酸」が含まれているから。

レモンもそうですが、クエン酸は掃除するときの洗剤として使うこともあるほど汚れを落としてくれるものです。

ワキガの原因であるたんぱく質や皮脂も体から出てくる汚れですので、クエン酸で体の表面をキレイにしてあげましょう。

そして、皮膚がきれいな状態になったのを確認してから、ワキガ対策としてクリームなどを塗ってあげるとパーフェクトですね。