ワキガとフェロモン、違いがわからないことはないですか?

ワキガのことを体臭だという人がいる反面、ワキガのことをフェロモンだという人がいらっしゃいます。

体臭という答えには納得するのはもちろんですが、フェロモンと言われても納得しませんか?

私はワキガ=フェロモンに納得してしまった派なので、本当のところどうなのか調べてみました。

フェロモンの定義

フェロモンっていったい何でしょう?

美男子や美女を見たときに、「あの人はフェロモンがスゴイ!」なんていう言葉を聞いたことがあると思いますが、フェロモンってなんなんでしょうね。

そこでフェロモンについて調べたところ面白いことを発見しました。

フェロモンは分泌物で鼻の下の鋤鼻器官(じょびきかん)がセンサーとなって大脳の視床下部にダイレクトに届けるものとされています。と言われても理解し難いので噛み砕いてお伝えします。

普通は嗅覚によってニオイという認識があって脳がニオイの判断をします。

しかし、鋤鼻器官で捉えるものはニオイではなくて感覚的な”香り”です。

そして、ニオイという認識をせずに直接大脳の中にある視床下部に届けられます。

反射的なものなので、ニオイを嗅いで理解して判断ではなくて、香りを嗅いだ瞬間に脳が判断するというわけです。

フェロモンの場合、香りが直接脳に届くというイメージです。

だから、人によってはいい香りでもあり嫌な香りでもあるわけですよね。

たとえば、気に入ったタイプの人のフェロモンなら嗅ぐだけで快感なのですが、嫌な人や意識していない人のフェロモンなら吐き気さえすることが普通なのです。

 

ワキガはフェロモン?

それではワキガ=フェロモンなのでしょうか?

医学的なことはわかりませんが、ワキガ臭を好んで嗅ぐ人がいることは事実ですよね。

ということは、人によってはワキガ=フェロモンになりえると思っています。

身近な話をすると、付き合っているカップルがエッチのときに毎回体臭がないとは言えません。

シャワーを浴びたとしてもワキガ臭がゼロになることはないですし、もしかすると鼻につくかもしれません。

しかし、ワキガ臭(この場合は少しのニオイと限定させてください)があったほうが、2人のエッチ度が高くなるということは十分ありえます。

だからワキガはフェロモンではない!と言い切ることはできません。

 

 

 

 

まとめ

 

ワキガとフェロモンの関係性について、あまり考えたことがなかったので今回調べてみて勉強になりました。

そして、少々のワキガ臭でも悩まなくていいということも腑に落ちたような気がします。

受け取る人が変わればワキガはフェロモンではないというでしょうが、それでいいと思います。

しかし、ワキガがフェロモンだという可能性が少しでもあるということがわかりましたので、これからの生活がものすごく楽になったと思いました。