ワキガって血液検査でわかるの?

健康診断でやることといえば「血液検査」ですが、ワキガ体質かどうかということは血液検査でわかるのでしょうか?

ちょっとひっかかったので調べてみました。

 

血液検査による生活習慣病が指標になる

血液検査をする理由は生活習慣病への可能性があるかないか調べることです。

例えば生活習慣病の疑いがあると、それが原因になってワキガになることがあります。

 

・コレステロールが高い
コレステロールが高いと食生活が乱れていると判断されます。これは、遅い時間に食事を取っていたり、油ものの多い食事をしていたりすると数値が上がります。肉ばかり食べていたりお菓子ばかり食べていると脂や糖が体内に溜まっていくんですね。とくに夜ご飯が遅い方は要注意です。

 

・血糖値が高い
血糖値が高くなると体臭が変化します。今まで気にならなかった体臭が気になり始めたと思ったら血糖値が少し上がっていたと医者から言われたという人がいます。医学的に証明されているわけではないですが、私の周りには体臭(とくにワキガ)がキツくなった人がいらっしゃいます。

 

・中性脂肪が上がる
これもコレステロールと同じ理由です。中性脂肪が高くなると体内の分泌効果が著しくて低下し始めます。
その結果、糖質を抑えるはずのインスリンが出なくなったり、遅れたりして血糖値が高い状態になります。

 

太らない!ということがもっとも大切なこと

 

血液検査で再検査になる方の多くは太っている人です。

太っている人すべてが悪いというわけではありませんが、年齢を重ねると代謝が悪くなっていきます。

でも、食べる量が変わらないと体はどんどん肥満体質になってきます。

太って良い事があるという話しはなかなか聞いたことがないので、太らないほうがいいのは確かだと思います。

無理に痩せる必要はありませんが、せめて体重を維持する用に心がけると血液検査の結果も悪くはならないと思います。

 

血液検査でわかるのはワキガになる原因(生活習慣病)です

ここまでをまとめると血液検査で発見されることは、ワキガの原因としてよく言われている生活習慣病です。

ニオイが先か生活習慣病が先かハッキリした答えは出ないですが、生活習慣病とワキガを含む体臭の変化は関係性があると思っています。

だから、毎年のように健康診断を受けたかどうかということが話題になっているのでしょう。

健康診断は血液検査がすべての結果を教えてくれるので、ハッキリと数値が出てイヤでしょうが受ける必要性はあります。

最近では、ネットで血液検査を受けることができるのでそちらもおすすめです。

 

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