ワキガ体質の日本人の割合は全人口のどれくらいなの?

ワキガ体質として多くのサイトで発表している割合は、「10%~15%」と言われています。

こう見てみると案外いるなと感じますよね。

でも、あなたの周りにはワキガ体質の方っていらっしゃいますか?

あまりいないですよね。

でも、実際はいるのですが、あなたは気づいていないのかもしれません。

簡単に計算してみると、10人に1人はワキガというわけですから、あなたの周りにもかならずいるはず。

それに気づかないということは、ワキガであってもニオイが弱いのかワキガなのにワキガ臭がしないということもあり得るからです。

 

ワキガ臭は7つのパターンに分けられる

外国人は体臭がキツいとされていて、ワキガ体質の方も多く80%はワキガ体質と言ってもいいでしょう。

10人中約8人はワキガということです。

それに対して、日本人は10%ということをお伝えしました。

でも、ワキガ臭というのは、1つだけではなくて7つあると言われています。

・ミルク臭(日本人の約40%がココ)
・酸臭
・スパイス臭
・カビ臭
・蒸し肉臭
・生乾き臭
・鉄臭

このようにワキガ臭といっても7つに分類されるのです。

日本人の中でとくに多いのがミルク臭で、ワキガ体質の方の半分弱の方がもっているニオイです。

しかし、ニオイのキツさはそれぞれ違いますので、他人に与えるニオイということでいうと、どのワキガ臭が印象的にも悪いということは言い切ることができません。

 

20代~30代の女性にワキガ体質の人が多い!

ワキガで悩んでいる女性の多くは20代や30代。

これは、なぜかというと乾燥しやすい年代というのが40代からということで、それまでの年代の女性は脂漏性タイプが多いからです。

そして、社会人としてのストレス度もキツくなっているから。

精神的に悪い状態(緊張や不安)にかくワキ汗などはアポクリン汗腺からでていることが多く、ワキガ臭に直結します。

運動でかく汗よりも精神的プレッシャーででる汗のほうが多いというわけですね。

いくつか例を上げてみると、

・一人暮らし
・恋愛
・仕事での人間関係
・結婚
・出産
・同居
・離婚
・仕事能力
・同僚との比較
・お金の悩み
・将来への不安
・親の介護
・家庭

20代と30代をまとめて紹介しましたが、女性は男性に比べ仕事にプラスしていろいろな悩みに直面することが多くなります。

男性には理解できないことが多いのですが、実際に女性にとって上記にあげたことは不安ですしストレスになっています。

脂漏性のお肌という理由があったとしても、その他にコレだけの悩みを抱えている人が多いわけですから・・・・

 

まとめ

日本人の場合、10人に1人はワキガと言われています。

日本人に比べると外国人(とくにアメリカ人)は10人中8人がワキガ体質と言われています。

たしかに外国人に比べたら日本人は少ないからまだいいわと言っても、実際にその一人があなたがからこのブログを見ているのですよね。

だから、10%の中に入っているならしっかり対策することが大切です。

もちろんノアンデを使って対策することも大事ですが、先ほど紹介したストレスや不安の原因になることから逃げることも大切です。

デオドラントクリームは即効性に向いていますが、根本的に改善したいと思っているのでしたら、生活環境を見直してみることをおすすめします。

そこで、あなたのワキガの原因が浮き彫りになると思いますので、その原因に対してアプローチをすればいいです。